<経済産業大臣指定>指定保安検査機関

業界トップクラスの年間650件以上の保安検査実績
「一般高圧ガス保安規則」、「液化石油ガス保安規則」、「コンビナート等保安規則」で
全国47都道府県の保安検査を実施できます。

指定保安検査機関とは?

都道府県や高圧ガス保安協会と同様に、高圧ガス設備の保安検査が行える民間事業者のことです。

1997年に「高圧ガス取締法」が「高圧ガス保安法」に改正されたことにより、従来は都道府県のみが行っていた保安検査を民間でも実施可能となりました。

当社は、2001年に「液化石油ガス保安規則」と「一般高圧ガス保安規則」に基づく指定を30都道府県で取得し、2003年には指定区域を全国47都道府県に拡張しました。

また、2015年には「コンビナート等保安規則」についても全国47都道府県の指定を受けました。

ページトップへ

指定保安検査の機能と役割

従来、都道府県が行っていた保安検査を実施する民間機関です。

公共の安全を維持する事を目的とし、当社の統括保安検査員が保安検査の合否を判定し、当社より保安検査証の発行をいたします。

ページトップへ

指定保安検査機関が行う保安検査のメリット

<メリット1>検査日程の短縮

従来、定期自主検査、保安前検査及び都道府県による保安検査と、年3回の日程を必要としていたものが、定期自主検査と保安検査の年2回で済ませることができ、検査日程の短縮ができます。

これにより、設備の停止によるサービス・生産性の低下を最小限に抑えることができます。

<メリット2>経済産業大臣指定

保安検査は経済産業大臣から認可された業務規程に従って、検査を実施しており、正確で安心できる保安検査を提供します。

<メリット3>自由に設定できる検査日程

検査日は平日だけでなく、土曜日・日曜日・祝日など、お客さまのご都合に合わせた日程を自由に設定いただけますので工場の稼働日等を損ねることなく効率的に検査を実施していただけます。

ページトップへ

保安検査の手順と手続き

申請書のダウンロード

各種申請書はこちらからダウンロードしてお使いいただけます。

@保安検査申請書
A充てん設備保安検査申請書
B指定保安検査機関保安検査受検届書
C充てん設備保安検査受検届書

ページトップへ